CREWCAST のメッセージ(見積もり依頼のやりとり、掲示板の相談スレッド)は、依頼内容・見積もり・合意した条件の記録として、発注者とクリエイター(制作会社)の双方に残ります。 取引の記録を守るため、一般的な SNS のメッセンジャーとは次の点が異なります。
1. 送ったメッセージは、原則として消せません
- 送信したメッセージは、相手の受信箱にも自分の受信箱にも残ります。
- 送信後の編集はできません。訂正したいときは、新しいメッセージで補足してください。
- 「自分の画面からだけ消す」機能はありません。相手側には残るため、誤解のもとになるからです。
2. 誤送信は、10 分以内なら取り消せます
- 次の両方を満たすときだけ、自分のメッセージを取り消せます: 送信から 10 分以内、かつ相手がまだ読んでいない。
- 取り消すと本文と添付ファイルは双方の画面から消え、「メッセージを取り消しました」という表示だけが残ります。
- 相手が既に開いていた場合や 10 分を過ぎた場合は取り消せません。
- メッセージの送信時に相手へ届くメール通知は取り消せません(メールには本文が含まれます)。
3. 添付ファイル
- 添付できるのは PDF と画像(JPEG / PNG / WebP)で、1 ファイル 10MB まで、1 回の送信につき 3 ファイルまでです。
- 画像は表示用に作り直して保存します。撮影日時や位置情報などのメタデータは取り除かれます。
- 添付ファイルはそのスレッドの当事者だけが開けます。リンクは短時間で失効し、外部に転送しても開けません。
- 添付ファイルはスレッドの最後のやりとりから 1 年で自動的に削除されます(本文は残ります)。見積書・請求書など保管が必要な書類は、必ず各自でダウンロードして保存してください。 電子取引の書類を保存する義務(一般に 7 年)は、取引の当事者にあります。
4. 退会したとき
- 退会すると、自分が送った添付ファイルは削除されます。
- メッセージの本文は、相手の取引記録として残ります。送信者名は「退会したユーザー」と表示されます。
5. 運営による対応
- 利用規約に反する内容(勧誘、脅迫、個人情報の不正な取得など)の通報を受けた場合、運営がそのメッセージを非表示にすることがあります。非表示にした跡は双方に表示されます。
- 運営がやりとりの内容を閲覧するのは、通報への対応と不正利用の調査に限り、閲覧は記録されます。
6. 未登録の発注者(ゲスト)の場合
- アカウントを作らずに見積もりを依頼した場合も、上記と同じルールが適用されます。
- やりとりは、最初に届いたメール内のリンクからのみ開けます。リンクは 90 日間有効で、第三者に転送しないでください。
関連: 利用規約 / プライバシーポリシー / お問い合わせ